秋葉原での電子部品購入

 近年では、秋葉原の電子部品店は少なくなり、必要な部品が揃わないことも多くなりましたが、今でも頑張っている部品店があります。また、その日のうちに手に入るのも利点のひとつです。

 ここでは、私が良く利用する秋葉原の電子部品店を紹介します。なお、内容は私の主観に基くもので、内容に対する責任は負いかねます。公式ホームページなどを良くご覧になってください。

秋月電子通商

 最初は「信越電気商会」という、仕入れ先の良くわからない部品を安く売っていたのですが、徐々に品揃えを増やし、通信販売なども開始して、電子部品だけでなく工具やスイッチなどの機構部品も揃うようになりました。

 店員さんの感じも良く、価格が安いため、私が子供の頃から利用させて頂いています。40年以上前にトランジスタが100円以上していた時代に互換品を10円とかで売っていて、小学生の小遣いでも気軽に買えたお店です。

 最近は取扱商品が増えて、棚と引き出しになったので、一覧性は悪くなりました。また、新型コロナウイルス対策で営業時間が短縮されたり、入店制限の可能性もありますのでご注意ください。

千石電商

 大昔は文京区の千石に所在したらしいですが、私が物心ついた時には秋葉原にあり、良くわからないジャンク品を売っていましたが、新品の電子部品を売っていて閉店してしまったヒロセの後から普通の電子部品店に衣替えし、豊富な品揃えと、ものによっては秋月電子通商よりも安見いものもあるなど、リーズナブルで安心して買い物ができるスーパーマーケット方式のお店です。

 時々、ヘビメタ系の店員さんが居たりしますが、対応は悪くないです。秋月電子通商にはない電線やコネクターやモーターなどが充実しているため、秋月電子通商の次に良く行くお店です。

マルツパーツ館

 福井に本社があるマルツ電波の系列店で、マルツ電波はドコモショップなども運営している立派な会社です。店員さんの教育も良く、仕入ルートもしっかりしているので、学生や趣味だけでなく、企業との取引も多く、品質管理もしっかりしていて安心して大量購入できるお店です。

 品ぞろえもかなり充実していて、在庫のない商品も他の地域の店舗に在庫があれば翌日には取り寄せてくれたりしますし、通販でも当日出荷してたりしますので、スイッチやケースや工具など、先の店では手に入りにくいものを買うのに重宝させていただいています。

西川電子部品

 ねじと工具とコネクタの専門店で、以前はヒロセ無線(正確にはヒロセテクニカル)でねじとかも買えたのですが、閉店してしまい、私の知る限り秋葉原でねじを1本単位で買える唯一のお店です。

 2階はコネクターや端子台や工具などを売っており、端子台の品ぞろえが充実しています。

オヤイデ電気

 総武線のガード下のマツモトキヨシの先にある電線の専門店です。「必要なものを必要なだけ」がモットーで、ほとんどの電線をメートル単位で切り売りしてくれます。高価な電線は10cm単位で切り売りしてくれることもあります。

 ただ、店頭のサンプルと単価を良く確認してから購入しましょう。

コメントを残す